再び第三京浜を北へ

なんでもあり!
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2011 いくのしん的東京10大ニュース【後編】

今野移籍の正式発表などという大きなニュースも飛び込んできましたが、そちらは来年版に譲るとして、続きです。

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2011 いくのしん的東京10大ニュース【前編】

 あけましておめでとうございます

いやあ天皇杯獲っちゃいましたね。でっかいでっかい初夢が成就したものです。
ACL出場権も手に入れたし、カップウィナーとして臨む2012シーズンが希望に満ちた輝かしいものに見えて来ましたが、思えば1年前の今頃はまさかこんな風になるなんて夢にも思わない五里夢中の状態でしたから、わからないものですねえ。

そしてその2011シーズンはいろいろありました。
私見をめいっぱい盛り込みながら、今年もランキング形式で振り返ってみることにしましょう。
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訣別の季節 〜天皇杯4回戦水戸戦



 「FC東京で好きな選手は誰?」と聞かれると、すぐに思い浮かぶ選手がいなくて「選手は来ては去って行くもの。我々応援者のロイヤルティはクラブのエンブレムに捧げられているのだ」などと答えたりして、その考えに偽りはないのですが、とは言え選手はロボットなんかではなく、プレイスタイルから性格、容姿まで十人十色、そりゃあ好みの選手、思い入れのある選手はいるものです。
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サンキュー熊さん、サンキューな



 ひろすけ:
大熊トーキョー!どんどんどどどん 大熊トーキョー!どんどんどどどん

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胸スポンサー絶賛募集中!

 新しいユニフォームのデザインが公開されましたね。

賛否両論いろいろありますが、気になるのは胸スポンサー。
それによってイメージは大きく変わりますからね。
お金も大事です。
ガスさんにおんぶに抱っこから卒業して、太っ腹なパトロンの登場が待たれるところです。

というわけで、地域密着の理念に基づき、近郊のめぼしい企業さんを物色してみました。
さすが首都東京、結構ありますね。
そこでネタ的に面白そうなところを勝手に貼り付けてみましたよ。

(ユニのデザインが前のなのはご容赦ください。昨晩シコシコやってたもので)


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卒業

卒業

                               
作詞/今野カピタン泰幸
                               作曲/梶山くねくね陽平
                               唄/矢澤枠とばせ達也


スタンドの影 芝生の上 すいこまれる空

幻とリアルな気持ち 感じていた
ホイッスルが鳴り ゴル裏の いつも席に座り
朝日に従い 従うべきか 考えていた
ざわめく心 今 俺にあるもの 意味なく思えて とまどっていた

試合後 街ふらつき 俺達は風の中
孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた
笑い声と ため息の 飽和したリブリで
テキーラを 飲み干す数 競いあった
退屈な心 刺激さえあれば 何にでも大げさにしゃべり続けた

行儀よく まじめなんて 出来やしなかった
アウェイスタジアム 屋台村 食い荒らしてまわった
飲み続け 食い続けた 早く満腹になりたかった

信じられぬ 大熊との 争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解ってたこと
このJ2からの 卒業


他会場の 試合結果に みんな熱くなり
自分が どれだけ強いか 知りたかった
回すだけが 必要だと 頑なに信じて
縦ポンとは 負けることと 言きかした
ナオちゃんにさえ 強がって見せた 時には羽生さんを 傷つけても

やがて誰も 恋に落ちて 浩の言葉と
理想のサッカー それだけに 心奪われた
上がる為に 計算高く なれと言うが
ムービングの まっすぐさを 強く信じた
大切なのは何 魅せることと 昇格する為にすることの 区別迷った

行儀よく まじめなんて クソくらえと思った
地方の観光地 青赤で 埋め尽くしてまわった
高速バスに乗り続け 新幹線に乗り続けた 早くマイルを貯めたかった

信じられぬ ムラバへの遺恨の中で
許しあい いったい何 解りあえただろう

うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解ってたこと
このJ2からの 卒業

卒業して いったい何 解ると言うのか
想い出のほかに 何が 残ると言うのか
サポは誰も 縛られた かよわき子羊ならば
ドロンパあなたは かよわきソシオの 代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向うべきなのか
これからは 外人監督が俺を 縛りつけるだろう
あと何度 自分自身 卒業すれば
アジアチャンピオンズリーグに たどりつけるだろう

仕組まれた降格に 誰も気付かずに あがいた日々も終る
このJ2からの 卒業
闘いからの 卒業


 

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権田の涙 〜天皇杯3回戦神戸戦





 戦争に例えるのは極端だとしても、我々応援者が観戦する時、相手チームを敵になぞらえ選手たちと共に戦う、という感覚は大なり小なり存在します。
だから時に相手をなじったり、責め立てたりしますね。

では競技者自身はどうでしょうか。
もちろん相手に勝つことを目指しているわけですから、相手を上回りたい、倒したい、という意識でプレーしていることに違いありませんが、相手なくして成り立たない競技ゆえに、対戦相手を尊重し、切磋しながら競い合うという気持ちが必要でしょう。
綺麗事かもしれませんが、それなくしてはスポーツとして成り立たなくなってしまう。
卑近な例として、先日の北朝鮮戦が思い浮かびますが、北朝鮮の選手たちは確かに激しいプレーもあったけれど、憎悪を剥き出しにする観衆とは異なる気持ちで自分たちのタスクを全うしていたように感じましたし、存外選手というものは、私たちほどに相手を敵視しているわけではなく、むしろ同じフィールドに立つ仲間として敬っているのでしょうね。
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大熊トーキョー! 〜第34節湘南戦



「甘くない」を実感し続けたJ2ロードも残すところ4試合、やっとと言うべきか、早くもと言うべきか、昇格リーチです。
振り返れば足踏みや紆余曲折があったけれども、決して昇格が難しいと思ったことはなかったわけで、それは選手や監督はもちろん、多くのファン・サポーターにとっても同じではないでしょうか。
簡単ではないけれども、最低限のミッションを遂行と言ったところかな。
・・・・なーんてまとめるな、まだまだ決まったわけじゃないぞ、そんな声も聞こえてきそうですが、まあここまで来ればね。
今はロスタイムに”眠らない街”を唄っている、そんな気分ですね。


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最後の東京ダービー 〜第33節ヴェルディ戦




 16回目となる東京ダービー。

過去数々の激闘、印象深い好ゲームが繰り広げられて来ましたが、今回は両者譲らぬ1-1の痛み分けとなりました。
東京にしてみれば、完膚なきまでに叩いて昇格に弾みをつけたいところでしたが、ここで勝たなければ昇格への望みが潰えるヴェルディも意地を見せ、結果としては残念だったものの、埼玉ダービーを上回る3万5千人の観客を集めた味スタは素晴らしい雰囲気に包まれ、ダービーもこれが最後かと思うと少し淋しい気持ちですね。

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また来てね 〜第29節横浜FC戦

 


さほど入場者数を気にするほうではありませんが、そりゃあたくさん入るほうがいいに決まってると思います。

観客を増やすためには、もちろんチームがいい試合をして成績が上がることが一番ですが、クラブの施策としてイベントを打つとか、招待するとかいった方法もありますね。
では私たちには何ができるのか?
友人知人を誘ってスタジアムに足を運ぶのも手ですが、来た人が「また来てみたい」と思ってもらえるような雰囲気の応援を繰り広げることって大事なんじゃないかと思います。
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