再び第三京浜を北へ

いまやサポーターを名乗るのもおこがましい
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ディープヨコハマ 野毛はしご酒

 世の中は自粛ムードが蔓延していますが、「経済を活性化するためにお金を使わないとダメ」なんていう意見もあって、そんな考えを大義名分にして、震災以降大人しくしていた人がゴソゴソ動き出しているみたいですが・・・
呑みたいだけだろ!
まあかく言う私もそんなひとりなんですけどね。

都内の友人が「横浜のディープなとこに行きたい」というので、古き佳き横浜が堪能できる街、野毛の店をはしごすることにしました。
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おせちもいいけどカレーもね! 〜祖師谷大蔵 馬来西亜マレー 

 昔キャンディーズがククレカレーのCMで「おせちもいいけどカレーもね」とやっていたけど、あれは日本人の食文化を巧みに突いた見事な戦略でした。

今でこそ元日から外食なんて珍しくないけど、三が日はお店が閉まっていた昔は、おせちに食べ飽きた頃にカレーみたいなパンチの効いたものが食べたくなってくるんですよね。
かく言う私も毎年松の内が終わる頃には無性にカレーが食べたくなるのですが、完全にCMに刷り込まれていますね。



そんなわけで祖師谷大蔵の東南アジア料理店「馬来西亜マレー」に行って来ました。
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たかがハンバーガーされど・・・ 〜駒沢大学 FELLOWS




玉川通りの駒沢交差点に程近いハンバーガースタンド「FELLOWS」

 物心ついた頃に悪しきアメリカ食文化「マクドナルド」に蹂躙された世代としては、一昔前にクアアイナやフランクリン・アヴェニューといった千円以上する高級バーガーが流行った時も、「だってハンバーガーでしょ?」とまったく食指が動かなかったのですが、駒沢へ行く度にここの行列と肉の焼ける芳しい香りは前からずっと気になっていました。
先日やっとフットサル観戦前のランチに初めて寄ってみました。
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(たぶん)東京一のとんかつ屋 〜蒲田 とんかつ丸一

 新しく美味しい店を探す時、よく「食べログ」や「ライブドアグルメ」といった口コミグルメサイトを利用しますが、参考にこそすれどもあてにはしないようにしています。
鵜呑みにして痛い目に遭ったことが何度もあるし、逆に自分が美味しいと思った店が意外に辛い評価だったりすることがしばしばあるから。
そもそも味の好みは千差万別であり、味覚ほど曖昧で抽象的なものはないですからね。
それでもさすがに高評価を受けている店に実際に足を運んでみると、「なるほど」と納得することが多く、それゆえ全面的に信頼はしないけど参考になると思いながらその手のサイトを閲覧しています。
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禁断の臓物 〜北品川 もんもん

 痛風予備軍です。

「風が吹いただけで痛い」と言われるあれです。
10年ほど前の健康診断で、痛風の原因となる尿酸値が高いと言われたので、「発症したら大変だ」と焦り、その後食事を気づかうなどしてなんとか危険水域のぎりぎり下まで下げましたが、依然標準より高い数値で推移しています。
尿酸値を高めるプリン体という物質がビールに多く含まれているのはよく知られるところですが、他にも魚卵や海老、干物、白子やあん肝などにも多く、またかつお節や干し椎茸、おじやを作ると最高に旨い鍋物の出汁なども最悪で、どうも旨味が凝縮されたものにたくさん含有されているようなのです。
痛風が「贅沢病」と呼ばれる所以ですが、やはりと言うか、いずれも好物ばかりです


で、レバーやもつといった「ホルモン」にもプリン体は多いのですが、もちろん大好物です(笑)。
しかし痛風は恐いので、滅多矢鱈とは食べられません。
このジレンマに苦しむ日々ですが、だからこそたまに食べるのであれば、うまいホルモンを食いたいですね。

そこで最近見つけた旨いホルモン焼き屋が北品川にある
「もんもん」です。



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♪さかな、さかな、さかな〜 〜横浜東口 まるう商店




 三浦半島と言えば、鮪で水揚げ全国2位の三崎漁港が思い浮かびますが、他にも荒崎や長井、小坪や佐島などなどいずれも小規模ながら多くの港が点在しています。
松輪漁港のさばや柴漁港のしゃこなど一部に知られた魚貝もありますが、その多くは漁獲高の寡少さや規格にそぐわないなどの理由で大手スーパーの流通に乗らず、地元の魚屋や飲食店のみで扱われるような地産地消に留まるものの、実は新鮮で美味しい珍しい魚が多く揚がります。
東京湾、つまり江戸前や、都会と目と鼻の先の相模湾で、こんなに豊富な種類の魚が獲れるというのは、私たち日本人が豊かな海の恵みを享受しているんだと実感させられますね。
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APECの喧騒をよそに今宵もぬるい空気が流れる野毛で一杯 〜横浜野毛 福田フライ

 今の仕事はシフト制なので、普通のサラリーマンのように仕事が終わって同僚と「どう?今日一杯やってく?」みたいなことがありません。
同じ時間に終わることがあっても、ほとんどが深夜の終電間近、そこから飲むならオールで始発帰りを覚悟しなければなりません。
そんなわけで最近はもっぱら家飲みや一人飲みが多いんですが、これが安上がりだし、変に気を使わず意外に心地良い。
賑やかにやるのも楽しいですが、独りで飲む味わいがこの歳になってやっと分かるようになりました。
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これぞビストロ 〜五反田 BONHOMIE

 「ビストロ」の定義とはなんでしょう?

辞書によると「気軽に利用できる小レストラン」とあり、「フレンチの大衆食堂」という解釈が一般的ですが、パリの路地裏にあるような店ならいざ知らず、日本においては、例えばカウンターから自分で鯖の塩焼きと冷奴を取り、ついでにきんぴらの小鉢もつけようか、ご飯と味噌汁をよそってもらって、しめて「おばちゃんいくら?」「アイヨ780円!」みたいないわゆる一膳飯屋のような簡易食堂とはもちろん異なるわけで、日常使いに便利と言っても一人暮らしのサラリーマンが仕事帰りに毎日寄れるようなイメージではありませんね。

しかし自称グルメさんたちが夜な夜なワイングラスを傾けながら薀蓄を語りつつテーブルを囲むような店ではなく、気の置けない仲間たちと居酒屋に立ち寄るような感覚で行けるビストロがあれば、それは素敵だなあと思うのですが、五反田にそんな店を見つけました。



今年7月にOPENしたばかりの「BONHOMIE(ボノミー)」です。
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浪花の食い倒れ行き倒れ日記 −備忘録としての遠征記

 大阪は食の都やさかい食いまくったるでえ!

・・・ということで、今回は冴えない試合とは対照的に食を堪能して参りました。
以下埒もない遠征記録。
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グルメレポーター気分 〜横浜西口 東京カレー屋名店会

 よくテレビ番組で、芸能人やレポーターが何件も飲食店をはしごしてレポートしているのを見ると、「いろんなの食べられていいなあ」と思う反面、「よくこんなに食えるよな」と思ったりするもんですが、実際は一口二口食べて感想を述べて、あと残った料理はADあたりに食べさせているんでしょうね。
ADと言えば、「シルシルミシル」のADリポーター堀君は、どうも一人で何食も完食させられているようですが、ああなると「いろいろ食べられていいなあ」どころか、旨いものも旨そうに見えない苦行に見えてきますよね。



さてそんなグルメレポーターばりに複数店のカレーを堪能できるお店「東京カレー屋名店会」に行って来ました。
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