再び第三京浜を北へ

いまやサポーターを名乗るのもおこがましい
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音痴なゴール裏? 【チャントについての由無し事 その10】 

 ここのところ重松のチャントについて、いくつかのブログで原曲とのズレが話題になっていましたが、確かに元ネタとされる曲をYouTubeで聴いてみると、スタジアムで唄われているのとは違うことがよくわかりますね。

また先日の代表テストマッチで、イングランドサポーターによる"Rule Britannia"の放歌を聞いて、「これ梶山の曲でしょ?」「全然違うよね」といった反応がTwitterのTLに流れていましたが、これも以前からよく耳にする指摘です。
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鹿島アントラーズ 【チャントについての由無し事 番外編】

 アントラーズサポーターと言えば、男性はよく言えば荒くれ漁師、悪く言えば田舎ヤンキーで、女性は太った豊かな肉体でレプリカシャツをはちきれんばかりに膨らませフィットして着こなしているイメージなんですけど、いずれにしてもそのキャラはJリーグの中でも浦和と並んでうちの対極にあるように思います。



 
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大宮アルディージャ 【チャントについての由無し事 番外編】

 「シリーズ化」を宣言しておきながら、開幕戦以来ご無沙汰になっております対戦相手のチャントについてのお話。どーも適当ですみません。
まあ、あれだ、赤いチームの労働歌について書いてみたところで何も面白いことなどないので、いいっすよね?

で、明日の対戦相手はその赤いチームとホームを同じにする大宮。
とは言え、今でこそ行政的には同じ「さいたま」と括られているものの、もともとは別の市であったわけで、「地域性も趣を異にする」とはそのへんに住んでいる友人の弁。
確かにそれぞれのサッカーチームもカラーがずいぶんと違いますね。
よそ者にしてみても、双方の関係は非常に興味深く、ダービーともなれば、つい判官贔屓で大宮のほうに肩入れしてしまいますが。
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横浜Fマリノス 【チャントについての由無し事 番外編】

 いよいよ明日は待ちに待った開幕戦ですね。

ところで弊ブログの【チャントについて〜が思いの外ご好評をいただいておりますので、調子をこいてシリーズ化を目論んでいるわけですが、今シーズンは対戦相手のチャントにスポットを当て、プレビュー代わりにしてみようかと思っております。
てかプレビューなんて書いたことないんですけどね(笑)。
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青赤軍団荒れ狂う 【チャントについての由無し事 その9】

 毎年新しいチャントが生まれる影で、唄われなくなった曲もあります。

「○○から電車で・・・」とか"Hey Judo"とか好きだったんですけど、めっきり聞かなくなりましたね。
まあ、私が行かない試合も多いので、どこかで唄われてるのかもしれませんが。
「おー俺の東京 おー青と赤の」も聞かないと思っていたら、この間思い出したように唄ってたっけ。

そんな中で"青赤軍団荒れ狂う"もめっきり聞かなくなったチャントのひとつです。
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ヴェルディだけには負けられない 【チャントについての由無し事 その8】

  
  ヴェルディだけには負けられない
  おれたちの力 見せてやろうぜ

 正直言うと、私は多くの東京ファンほどヴェルディが嫌いではありません。
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Smoke On The Water 【チャントについての由無し事 その7】

 中学生から高校生くらいにかけてハードロックムーブメントみたいなのが来たんですが、個人的にはまったくスルーで、キッスアーミーと化した女の子たちがラジカセで "I was made for loving you"を聴きながらキャーキャー騒いでいたり、学園祭で長髪を紫に染め上げた友人がアイアンメイデンを演りながらギターに火をつけて停学を喰らったりするのを冷ややかに見ていました。
しかしその中でディープ・パープルは密かに「ちょっとかっこいいかも」と思ってたんですよね。

彼らの代表作"Smoke on the water"は東京もチャントに取り入れていますね。
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TOKIO 【チャントについての由無し事 その6】

 T・O・K・I・O!
おれたち東京お通りだ
T・O・K・I・O! 
負け犬たちをぶち殺せ
T・O・K・I・O!
TOKIOは空を飛ぶ〜

大量リードや逆転といったシーンで調子に乗って唄うことが多いのが、"なんてったってトーキョー"や"東京なめんなよ"、そしてこの"TOKIO"です。
前がかりになってノリノリで唄った途端に失点、なんてパターンもありがちですが、これも東京らしい悪ノリの曲ですね。

ちょっと歌詞が過激なところもある種東京っぽいところ。
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赤嶺(個人チャント) 【チャントについての由無し事 その5】

 東京って特定の選手へのチャントが少ないですよね。

チームによってはほぼ全員のチャントが用意されているところもあるようですが、東京の場合それは一部の選手であって、選手名のコールのみという場合も多いようです。
これは特に中心選手や活躍している選手だけが得る特権というわけではなく、例えば今野のような押しも押されもせぬ大黒柱であってもチャントはありませんし、梶山でさえ最近になってやっと作ってもらったという具合で、あえて言うなら唄う機会の多い攻撃的なポジションに偏っているようでもありますが、深い意味はないのでしょう。

そんな個人チャントの中で人気なのは、やはりナオの"Down beat stomp"あたりでしょうが、個人的には赤嶺のチャントが好きです。

アッ、アッ、赤嶺〜
ゴール! ゴール! ゴール! ゴール!
アッ、アッ、赤嶺〜
ゴール! ゴール! ゴール! ゴール!

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東京ラプソディー 【チャントについての由無し事 その4】

 世界有数のメトロポリスである東京について歌った曲は数多あり、チャントのネタにも事欠かない感がありますが、実際「T・O・K・I・O」とか「東京ブギウギ」などが味スタで唄われていますね。

中でも最も頻繁に登場するのが”東京ラプソディー”でしょう。


 楽し都 恋の都
 夢のパラダイスよ
 花の東京
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