再び第三京浜を北へ

いまやサポーターを名乗るのもおこがましい
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LA NAGARAGAWA 〜第24節A岐阜戦




 不幸な出来事が起きてから初めてのリーグ戦。

安易に結びつけるのは軽率ですが、半旗、黙祷、横断幕・・・スタジアムにはいつもとは異なる神妙な雰囲気が充満していたことは、あの場に居合わせていた人なら誰もが感じたことでしょう。
それは選手ならば殊更でしょう。
「サッカーができる喜び」月並みだけどそんな思いを抱いてプレイするのではないかと思ったのですが、うーん・・・どうなんでしょう。



前半は楽しかったんですが後半はどうもギクシャクしてしまいました。
交代メンバーの顔ぶれからして追加点を取りに行くメッセージは表れていたと思うのですが、カードを切るたびに得点が遠のいて行くように感じたのは私だけでしょうか。
ナオの復帰は嬉しいニュースですが、あの状況での投入は逆効果でしたね。
大怪我から戻ってきてからも、その前まで見せていたパフォーマンスを取り戻せず、その後も怪我がちな彼にとって、功に逸る気持ちはよくわかりますが、草民や羽生が退いてからは尚更タメができず、さすがの徳永も前に上がる力が尽きた終盤は、そこで生じるギャップをフォローするのにボランチが忙殺され、中盤がスカスカになってしまいました。
チームとして90分通して安定したパフォーマンスを実行できないのは課題ですね。
その責任を指揮官に求める向きも多いようですが、この日はそれも否めない采配でした。

相手の岐阜もひどかった。
力の差を気持ちで埋めようとするのは分かるのですが、それがファウルにつながるのはいただけません。東京相手に士気が上がるのでしょうが、辛辣に言わせてもらえば、実力が伴わないのであのようなレイトタックルになるのでしょうね。
これは岐阜に限らずJ2の多くのチームがそうでしょう。
怪我させられないように今後も気をつけたいものですが。

松田の話を持ち出しましたが、これはもちろん選手たちにとって己のためのゲーム。
それがいいものになるか悪いものになるかは自分たち次第ですが、両チームが高いレベルで凌ぎを削ってこそ観る者にも感銘を与えることができると思うので、その点でこの試合は残念な試合だったと言えるかもしれませんね。

それにしても今年はサッカー界にとっても悲喜交交いろいろなことが起きます。



見上げれば岐阜城を頂く金華山の麓にあるLA NAGARAGAWA。



ピッチの状態も悪くない感じだし、ゴール裏からも意外に見易く、芝生席も快適。
テレビで観るのと現地に赴くのでは感想が異なるものですね。













試合後橋の上から長良川の鵜飼の様子を見ることができました。
漁火が送り火のように感じられました。



岐阜城のパノラマ夜景。
人のいなくなったスタジアムが明るく浮かび上がっていました。
兵どもが夢のあと。



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紳助引退の真相はこちら
http://fy9zghy.ato.zetto.info/fy9zghy/
AtoZ | 2011/08/27 5:03 AM
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