再び第三京浜を北へ

いまやサポーターを名乗るのもおこがましい
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また来てね 〜第29節横浜FC戦

 


さほど入場者数を気にするほうではありませんが、そりゃあたくさん入るほうがいいに決まってると思います。

観客を増やすためには、もちろんチームがいい試合をして成績が上がることが一番ですが、クラブの施策としてイベントを打つとか、招待するとかいった方法もありますね。
では私たちには何ができるのか?
友人知人を誘ってスタジアムに足を運ぶのも手ですが、来た人が「また来てみたい」と思ってもらえるような雰囲気の応援を繰り広げることって大事なんじゃないかと思います。
私はかつての自分がそうであったように「東京の応援って楽しいね」って思ってもらればいいな、と考えながら歌い、手を叩いています。

そういった意味で日曜日の横浜FC戦はチーム、フロント、サポーターが三位一体となれた試合ではないでしょうか?
「東商デー」として久々に2万を超える観客をホームに集めました。
国立という地の利もあったし、暑くもなく寒くもない気候。
相手はキングカズとフランサというJ2でも稀有なビッグネームを擁するチームで、「ちょっと行ってみるか」と足を運ぶにはちょうどいい試合でした。
前半はすこしもたついたけれど、羽生の素晴らしい2ゴールで3‐0の快勝、と選手も用意された舞台にたがわぬ演技を見せてくれたと言っていいでしょう。

そして応援。
もはや全国区の知名度となったユルネバを皮切りに、試合の端初はいつもと違う「東京ラプソティ」で首都の誇りを高らかに歌い上げ、梶山のヘッドで先制にいつもの「わっしょい」。
途中中だるみした時間帯には「枠飛ばせ」と叱責しながらもすぐ選手名をコールする愛情を見せ、途中交代で退くキングカズにもリスペクト。
3点目でダメを押すとない止まぬ羽生コールが続き、試合終了のホイッスルが鳴り響くと「眠らない街」を歌う間もなく徳永のハッピーバースデー。
最後はお約束の羽生のシャーに徳永のシャーのおまけつきで、ああ楽しかった。

近頃はテレビ観戦も多いのですが、現場に居合わせてこその喜びを感じられるのが、この応援に加担することですよね。
初めて観戦に来た人にも楽しんでいただけたのではないかと思います。

次回はぜひ"カーサ"味の素スタジアムへ。
お待ちしています!
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