再び第三京浜を北へ

いまやサポーターを名乗るのもおこがましい
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大熊トーキョー! 〜第34節湘南戦



「甘くない」を実感し続けたJ2ロードも残すところ4試合、やっとと言うべきか、早くもと言うべきか、昇格リーチです。
振り返れば足踏みや紆余曲折があったけれども、決して昇格が難しいと思ったことはなかったわけで、それは選手や監督はもちろん、多くのファン・サポーターにとっても同じではないでしょうか。
簡単ではないけれども、最低限のミッションを遂行と言ったところかな。
・・・・なーんてまとめるな、まだまだ決まったわけじゃないぞ、そんな声も聞こえてきそうですが、まあここまで来ればね。
今はロスタイムに”眠らない街”を唄っている、そんな気分ですね。


それにしてもこの状況において、いまだ監督不信任論が飛び交っているのには閉口します。
 前節の東京ダービーで封印が解かれた「大熊トーキョー」コールですが、湘南を制して昇格に大手がかかった試合後でさえ、ゴール裏の半数は大熊コールに賛同していないように聞こえました。
試合中さんざん北斗やセザーを罵っていた人が、試合後には嬉々として2人に盛大な拍手を贈っていたけれど、熊への手のひら返しだけはそうそうできないぜと言っているようです。
嫌われてるなあ(笑)。

メンバーの硬直化やパターン化した交代策、試合後のコメントなどなど理論的にも情緒的にも彼を批判する気持ちは分からなくはありません。
かく言う私も、シーズン途中「このまま熊ではダメなのかな」と思ったことはあります。
しかしここまで来てなお執拗に批判を繰り返して何になるのでしょうか。
そんな人たちにとってみれば、この日のメンバー変更は急場しのぎの致し方ないもの、見事に結果を出した選手交代は、ドリブルに固執していたセザーが改心してボックス内で勝負した結果、そんなところでしょうかね。
勝てば選手のおかげ、負ければ監督のせい。
監督業は因果な仕事だとは思いますが、最低限のタスクを全うしようとしている直前になってもこれではね。我がチームの監督です。寂しすぎるじゃありませんか。

ここは次節にすっきりと昇格を決めて重圧から開放され、残り3試合を大胆な采配でアンチ大熊を黙らせて欲しいものですね。



心配された天候もなんとかもってくれました。



結果的に反町さんに引導を渡してしまいました。



紅白戦のBチームのような顔ぶれだがそれでもおれたち強いぜ!





ぶっちゃけ来年は「?」ですがシャーはいい思い出になったことでしょう。



個人的にはこの人の2得点が本当に嬉しかったよ。

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この記事に対するコメント

はじめまして。
過剰なまでの監督批判多いですね〜なんだかtwitterなど見ているとイライラするこの頃です笑
なんだかもう意固地になって批判してる人すら多いように感じます…笑

個人的には、過程はどうであれ、内容も結果も絶望的だった春先からよくココまで持ち直したと思います。
もちろん監督だけの力ではないでしょうが、その逆も然り=選手だけの力だけでもないはずです。
私も交代策には疑問を感じることも多々ありますが、結果が出ている以上、必要以上に監督を罵倒する方々がよく分かりません。
そういう人が多い程、私は逆に応援したくなります笑
もちろん大きな声で「大熊トーキョー」コールしました。
監督も含めての「チーム」です。来年のことはさておき、今は「チーム」を支えたいですね。

長文失礼しました。
じぇぶほ | 2011/11/09 10:17 PM
>じぇぶほさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。
書かれていることに100%同意です。

来年のことはシーズンが終わってから考えましょう(笑)。
いくのしん | 2011/11/10 1:47 PM
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