再び第三京浜を北へ

いまやサポーターを名乗るのもおこがましい
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卒業

卒業

                               
作詞/今野カピタン泰幸
                               作曲/梶山くねくね陽平
                               唄/矢澤枠とばせ達也


スタンドの影 芝生の上 すいこまれる空

幻とリアルな気持ち 感じていた
ホイッスルが鳴り ゴル裏の いつも席に座り
朝日に従い 従うべきか 考えていた
ざわめく心 今 俺にあるもの 意味なく思えて とまどっていた

試合後 街ふらつき 俺達は風の中
孤独 瞳にうかべ 寂しく歩いた
笑い声と ため息の 飽和したリブリで
テキーラを 飲み干す数 競いあった
退屈な心 刺激さえあれば 何にでも大げさにしゃべり続けた

行儀よく まじめなんて 出来やしなかった
アウェイスタジアム 屋台村 食い荒らしてまわった
飲み続け 食い続けた 早く満腹になりたかった

信じられぬ 大熊との 争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解ってたこと
このJ2からの 卒業


他会場の 試合結果に みんな熱くなり
自分が どれだけ強いか 知りたかった
回すだけが 必要だと 頑なに信じて
縦ポンとは 負けることと 言きかした
ナオちゃんにさえ 強がって見せた 時には羽生さんを 傷つけても

やがて誰も 恋に落ちて 浩の言葉と
理想のサッカー それだけに 心奪われた
上がる為に 計算高く なれと言うが
ムービングの まっすぐさを 強く信じた
大切なのは何 魅せることと 昇格する為にすることの 区別迷った

行儀よく まじめなんて クソくらえと思った
地方の観光地 青赤で 埋め尽くしてまわった
高速バスに乗り続け 新幹線に乗り続けた 早くマイルを貯めたかった

信じられぬ ムラバへの遺恨の中で
許しあい いったい何 解りあえただろう

うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解ってたこと
このJ2からの 卒業

卒業して いったい何 解ると言うのか
想い出のほかに 何が 残ると言うのか
サポは誰も 縛られた かよわき子羊ならば
ドロンパあなたは かよわきソシオの 代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向うべきなのか
これからは 外人監督が俺を 縛りつけるだろう
あと何度 自分自身 卒業すれば
アジアチャンピオンズリーグに たどりつけるだろう

仕組まれた降格に 誰も気付かずに あがいた日々も終る
このJ2からの 卒業
闘いからの 卒業


 

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この記事に対するコメント

すごい!
すごいシンクロ!
youtube再生しながら全部歌ってしましたw

今年の忘年会にカラオケで歌いたい曲No.1に決定しました!!
シュート入らない | 2011/11/22 1:03 AM
>シュート入らないさん

コメントありがとうございます。
返信が遅れすみません。
POSTしたつもりがされていませんでした。

字余り字足らずだらけのこんな歌うたったらドン引きですよ、きっと(笑)。
いくのしん | 2011/11/25 10:01 AM
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